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お知らせ

歯の豆知識「どうして歯周病になるの?」

歯周病は細菌によって引き起こされ進行していくという話を以前の歯の豆知識でしましたがお口の中にはなんと500種類を超える細菌がいるといわれています。全部が悪さをする菌ではないのですが、中には歯周病を引き起こす菌も何種類かいるのです。
これらの菌が集まりプラークを作ります。このプラークにより歯周病が引き起こされてしまいます。歯周病菌は嫌気性菌と呼ばれ酸素が苦手なので、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)で増えやすいのです。そして歯ぐきに炎症を起こしてを歯を支えている骨を溶かしていきます。

 

もともとは歯周病は原因菌によるもので、磨き残したプラークにより歯周病になるという事はぜひ覚えておいて欲しいのですが、私や歯科衛生士が治療にあたる際は他の要因も探ります。適切な患者さんに合った歯ブラシの仕方は第一にお伝えするのですが、そのほかにも歯ぎしり・くいしばり、歯並び、お煙草、妊娠などによるホルモンの変化、栄養バランス、遺伝的素因、生活スタイルなどにより歯周病を悪化させる事がありますのでこれらの事も関与していないか診察してアドバイスしています。

 

 

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はぐみの杜デンタルクリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の豆知識「歯は健康のバロメーター」

歯はお口だけではなく体の健康にも深く関わっているんですよ。

 

以前の研究で、80歳代で10本以上歯がある人たちは、10本ない人たちと比べで男性は約2倍、女性は約1.5倍と生存率が高くなる結果が出ています。

 

ご自分の歯でよく噛んでご飯をおいしく食べることは体の健康にも大きく関わってきていることが分かりますね。みんなで8020運動(80歳で20本以上歯を残す運動)を目指しましょう‼︎

 

 

 

 

 

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歯の豆知識「歯周病とは?」

お口の中には歯と歯周組織というものがあります。この二つが健康であると毎日美味しくご飯が食べられ笑顔で会話ができますね。

歯周組織とは歯ぐき、歯ぐきの中にある歯を支えている骨。これは歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれています。そして歯の根元をおおっているセメント質、歯と骨の間でクッションの役割をする歯根膜(しこんまく)のことを総称して歯周組織と呼びます。

歯周病とは歯周組織が細菌により破壊される病気の事をいいます。

進行具合はまず炎症が歯ぐきにとどまっている段階を歯肉炎と診断します。歯肉炎の場合は歯ブラシで出血をしたり、歯ぐきが腫れている症状が出てきます。

歯肉炎をそのままにしておくと炎症も進み、歯を支えている歯槽骨が溶け出します。徐々に歯が動揺してきたり、知覚過敏の症状や噛むと痛みが出る場合もあります。

さらに進行すると歯自体はむし歯でもなく健康であるにもかかわらず歯周組織が病気の為、歯は支えてくれる骨を失い、歯ぐきの中に留まる事ができず抜けてしまいます。これが歯周病の1番怖いところになります。

 

実は30歳以上の方が歯を失う原因のトップはむし歯ではなく歯周病なのです。

 

歯周病はむし歯と違って痛みが出にくいです。歯科に行くきっかけをなかなか見つけにくい方ですと知らず知らずのうちに進行している事が多いです。

歯肉炎の段階では健康な引き締まった歯ぐきに戻すことができますが、溶けてしまった骨を戻すことは難しいです。

私は一生涯皆さんの歯を守っていきたいと思っています。それはむし歯を治すのはもちろんですが、むし歯にさせない、歯周病にさせないという事が前提になります。

 

まずはお口にお困りの事が無くても歯科医院を受診してみてください。しっかり検査させて頂き今のお口の状態を分かりやすく説明させて頂きます。

 

 

 

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NEWウォーターサーバー

ちょうど一年くらい前から当院の待合室ではウォーターサーバーを設置しています。さらにコーヒーやお茶などもご用意しているのご自由にご利用くださいね。お水も富士山の天然水なのでとてもおいしいです。

ところで、このサーバーもメインテナンスが必要です。日々のお掃除は受付スタッフが担当してくれていますが、中の清掃はプロにお任せしております。1年に1度はサーバー取り替えを行っていきます。

皆さんの歯も毎日の歯ブラシに加え4ヶ月に1度はプロである歯科衛生士のメインテナンスを受けにいらっしゃって下さいね。

 

 

 

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歯の豆知識 「歯石って何?」

歯垢(プラーク)については、前回の豆知識でどのようなものか説明しましたね。今回の豆知識のテーマは歯石とは何かについてです。

歯石とはプラークが唾液や血中のカルシウム成分により硬くなった石のようなものです。プラークは個人差がありますが2日もすれば石灰化を始めると言われています。2週間で歯石を形成し、一か月で硬い歯石になります。その後もどんどん大きくなっていきます。実は歯石自体はそんなに悪さはしないです。では何故定期的に歯石を取らなくてはいけないのでしょうか…

 

歯石は拡大して見るとそぞうになっており、小さな穴が開いていいるので、さらにプラークが付きやすくなるのです。また菌の棲家にもなってしまうため、歯石がある以上は菌の住みよいお家があるのと同じ事になってしまいます。このお家は時間と共に豪邸になってしまいます。歯ブラシでは壊せません。歯科医院で専門の機械を使用し歯石を取る必要がでてきます。

 

歯石ができるということはそもそもプラークが磨き残しである状態をそのままにしていので歯ぐきは腫れて血も出てきます。さらに放っておくと歯周病も進行させてしまいます。

 

当院ではこの歯石になる前の古くなったプラークや普段のケアでは難しい歯のクリーニングを4ヶ月に一度受けられることをお勧めしています。常に歯石がお口の中でできない環境整えましょう。

 

 

 

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